●トピックス Topics   
▲みんなの広 場 ▲トピックス ▲井戸端会議 ▲コラム・ご意見 ▲俳句・川柳・短歌  ▲ムービーコーナー  ▲ギャラリー       ←戻る 

a:369 t:1 y:0

カモ親子の大?行進!6/12

 6月12日、午前5時過ぎ、我が家の庭のプランターでふ化していたカモのヒナたちがいよいよ巣立ちをはじめました。牛朱別川までは道道の動物園通りを横断し500メートルも先。
 我が家に巣作りを始めたカモ。なんとなく因縁を感じ、動物園に問い合わせ、それなりの知識をインプットしての子育て作戦。28日間、いよいよ巣立ちです。  

90%



 交通量の多い日中だったらどうしようとW副会長さんにお願いし、警察署へ交通規制のお願いをしました。
 幸いにも日曜日の早朝、通る車も少ないが、万が一に備えて車に協力のお願いをする、わが妻。
 9羽のヒナたちは母親カモの後をヨチヨチと必死についていき最難関の動物園通りの横断を完了。
 これからが朱別川をめざしカモの親子の苦難の旅路が始まる。
 この子ガモたちを狙ってカラスが襲撃する。水辺までカラスからこの子たちを守らなくてはとの気持ちなる。
 カモの一行には民家も民地もお構いなし。知らないお家の庭で一休み。無断での通り抜けに家主さんのけげんな顔、その目も険しい。
 親ガモと子ガモの一行の姿に険しい眼も和らぎ「お大事に」との声に変わる。ご迷惑をおかけしました。
 アッツ!行き止まりだ。120センチの高さからの決死のダイビング・・・着地に成功。
 まだ先は長い、草むらで、着水経路を注意深く選ぶ親ガモ・・・・

 午前7時過ぎ、何事もなく全員(?)無事に着水、悠々と水上を泳ぐヒナたちの姿にホットしています。

 カモのたくましい生命力と忍耐力。そして、親子の絆。この姿をお多くの子供たちに見てもらいたいものです。

 (写真は、Cブロック18班の媚山正敏さん。文は、ご家族からのお話しを参考にして;レポーターF.M)


You Tubeの掲載は↓

  ムービコーナー




愛宕小の吉田校長先生、下の句かるたの名人位に! 1/9

 下の句かるたの全道大会が9日、旭川市内で行われました。この大会に先立ち、歌留多祭が開かれ、下の句かるたの北海道名人位に、吉田顕康(あきやす)さん(旭川市立愛宕小校長)が認証されました。
 吉田校長先生からは、昨年6月、当トッピックス欄に「地域で学ぶ」と題するメッセージをいただいています。プロフィールの中に「趣味は百人一首(下の句カルタ)です」と書かれていましたが、快挙です。北海道新聞1月10日及び18日の朝刊より。

 掲載記事はpdfをクリックしてください。

 北海道新聞1月10日及び18日(pdf)


上田さん(Dブロック) こうほう旭川市民 8月号に登場

 Dブロックの上田良博さん(旭川兵村記念館館長)が、こうほう旭川市民「あさひばし」の8月号、開村120年記念特集「まちに刻まれた歴史を探る」に登場しています。
 上田さんは、「豊に広がる田園に不屈の魂を感じます」と。
 掲載記事はpdfをクリックしてください。

   こうほう旭川市民 2101(平成22年)・8月(pdf)

●旭川兵村記念館の無料招待のお知らせはこちら




 

愛宕小・吉田校長先生よりメーセージ!

 わが地域の学校、愛宕小の吉田校長先生よりメーセージが寄せられました。


      「地域で学ぶ」
                   愛宕小学校長   吉田顕康

 4月に着任してから早2ヶ月がたちました。田んぼの中に建つ、複式で児童数23名の前任校と比べると、環境や規模があまりにも違います。運動会の雰囲気も大きく違いましたが、町内会長さんや地域の皆さんなどたくさんのお客様がおいでになり、子どもたちに声援を送ってくださる姿は同じでした。それは、「子どもは地域の宝」という思いで子どもたちを見ていてくださる姿が共通しているからだと思います。

 子どもたちと地域の関わりを、「地域学ぶ」、の中にはどんな文字が当てはまるのかで考えてみました。
 「は」「が」「も」を入れてみると、「地域は学ぶ」「地域が学ぶ」「地域も学ぶ」となります。これらは、地域が主体となるので論外でしょう。

 子どもが主体となる学校の立場としてはどうでしょうか。
 スタートは、「地域を学ぶ」でしょうか。場所として、存在物としての地域を知ることです。次の段階は「地域に学ぶ」となると思います。生活する人々の思いや考え方。生き方を見て子どもは育つのです。ここまでは学び取る段階です。
 学び取る段階で獲得した、知識や人間関係と結びついた学習段階が「地域と学ぶ」になると思います。交流段階です。

 発達段階に応じて学びが深化していく。身近な社会を知り、人の心に触れながら成長していくことにより、よりよい社会の形成を意識していくことになるのです。最終的な姿は「地域で学ぶ」子どもたちなのだと思います。

   「地域で学ぶ」=「地域に生きる」

 「地域で学ぶ」子どもたちを育てていかなければならないのだと改めて感じています。
職員一同「地域で学ぶ」子どもの育成をめざして努力して参ります。今後とも愛宕小学校を、愛宕っ子をよろしくお願いいたします。

 吉田校長先生のプロフィル

  初めまして
  4月の異動で、東川第三小学校より参りました。吉田顕康(よしだ  あきやす)と申します。
 宗谷管内を振り出しに、愛宕で10校目となります。旭川市内は通算  5校18年目。
 趣味は百人一首(下の句カルタ)です。午年の56歳、よろしくお願いします。

2010.6.9

  <<<管理者から>>>
 ★吉田校長先生や児童への応援メッセ-ジを掲示板にお寄せください。

運動会5/23 
第36回愛宕小大運動会 紅白リレー 5月23日   取材サポーターM.F撮影(プライバシー保護処理画像)
愛宕小のホームページはこちら


このページのトップへ