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ピートくんレポート

 ピートくんレポート」№3 12/11 アンケート特集

「ピートくんレポート」№3 12/11 発行(pdf)
「ピートくんレポート」№2 7/29 発行(pdf)
「ピートくんレポート」№1 7/16 発行(pdf)


投稿記事

「ピートくん日記」Hさんの(Aブロック)から文書での投稿 8/18

「ピートくん日記」No3(pdf)


「ペエコちゃん」(Dブロック)からの投稿 7/24

『ピイコちゃん日記』(原文のまま)

 講習会に参加させていただいたのがご縁で、図らずも(??)段ボールでの堆肥づくりをすることに。
 座右の銘はと聞かれれば「三日坊主!」と即答するような私にはたしてできるのだろうか?と思っているところへ、北畑副会長自ら「ピートくん」を届けてくださった。しかも数日後には追加の温度計まで。
 
 若者風にいうところの「チョー恐縮ぅ~」である。いかにお尻の重い私でも実践に移らざる負えなくなってしまった。何事も「真心」に勝るものはないのだ。

 早速、スーパーから段ボールを調達。それに「ピートくん」、コップ一杯の水と生ごみを投入する。

 フフンッ♪とてもよい事をした気分だ、よしよし♪ いや、待てよ。なにか足りなくはないか?そうだ、名前だ!「生ごみの減量を目指した段ボールを利用しての堆肥づくりの箱」ではあまりにも素っ気ない。アンネフランクだって日記に「キティ」という名前をつけていたではないか。

画像の説明

 思索を重ねること2秒、わが堆肥を『ピイコちゃん』と命名する。段ボールにサインペンで“ピイコちゃん”、オマケのひよこの絵を大描きしてその日の作業は完了した。

 

(写真は、『ピイコちゃん』と命名された段ボールの箱)

さぁて、生まれたてのピイコちゃん、
健やかに成長していってくれるものやら。なんだかちょっと楽しくなってきたぞ。

次回乞うご期待!

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Hさん(Aブロック)から(原文のまま)の投稿 7/14

●6月27日、町内会主催の山下初子さんの講習を受講。山下先生から、講習を受けた皆さんはもう「先生です」と励まされる。その気になるのが私の気性。

早速、たい肥作りのキットを申し込む。

●7月12日、待ちに待っていた?ピート君が到着。
 なんと、副会長が自家用車で宅配。頭が下がる。

 画像の説明
 (写真は、食卓の下にセットした「たい肥作りキット」 少々大きめカナ?)

 段ボールを組み立て、ピート君のビニール袋の封を切る。25リットルの半分を段ボール箱に入れ、説明書を見ながら、乾燥気味なので水分を補給。
 生ごみを妻と二人で入れ、孫の使っていたシャベルでかき混ぜる。夫婦の共同作業が大切だ。
 妻に協力してもらえるかどうか心配していたが、乗り気なのでホットする。

 最も心配なのが、悪臭。どの程度出るか。ところが、ところが、不快な匂いがしないのだ。ああ!これで一安心。

●7月13日、一日経過。悪臭はないが、何か物足りない。そう、温度計だ。温度を測らなくては。

 始めてから一週間から10日間はなかなか温度が上がらないと言っていたことを思い出す。
 町内会から温度計が支給されるのを待つか。在庫がなく取り寄せ中とか。

 いや待てよ。温度計を借りよう。

 断熱工法のT社の知り合いに電話。快諾。この会社は住宅の外内両断熱工法(エコワンハウス)を取り入れ、省エネ工法では業界の先端を行っている温度の専門集団(私はそう思っている)だ。

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●7月14日、温度計「おんどとり」を取り付け24時間の観測を始める。午後2時開始。
画像の説明
(写真は、キットに取り付けた温度計「おんどとり」1時間ごとに室温とピート君の2つの温度が同時に測定できる優れもの。値段は、約3万円、ネットで調査)

 午後2時40分現在、室温27度(床上30センチ)、ピート君の温度24.5度(底上5センチ)。これから、1時間ごとに温度が記録される。
 熟成したたい肥がピート君の働きにより出来上がることを見守っている。「がんばれ、頼むぞピート君!」との心境。
 台所の生ごみが整理でき、スッキリ(妻)

画像の説明
(写真は、セットの中の様子。ピート君の中の温度を測っている。)

 その後の経過も随時報告させていただきます。

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 当町内会は、市の「生ごみ地域内資源化事業促進事業」の指定を受け、6月27日の講習会で本格的にスタートしました。
 活動期間は11月30日までとなっており、初年度は、役員の家庭を中心に段ボール箱を利用したたい肥化に取り組み、そのたい肥を家庭菜園や植樹ますなどに利用し、ごみ減量化を促進しようとしています。
 現在、この運動の参加希望者を募集中。終了しました。7/31
 希望者には、下記の資材セットをお渡しします。(数量に限度がありますので、多数の場合は抽選)
①段ボール箱キット(780円=自己負担)。
 ※段ボール箱は、みかん箱大(10Kg)のもので代用できます。
②ピートくん(980円=町内会負担)
③温度計(町内会負担)
④やさしい「段ボール箱を利用した生ごみたい肥の作り方」パンフレット(無料)
 なお、参加者には、簡単な実践レポートや写真の提出、取材のご協力をよろしくお願いいたします。
※ピート君・・・ピートモスともみがらくん炭を北海道の気候に合せて調合した製品。(25リットル)
※段ボールキット・・・特製のふた付きの段ボール箱(幅48、高さ32.5、奥行き36.5cm)

なお、詳しくは、☎32-1144(担当北畑)まで。


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