2011.4                  ←町内会ニュースに戻る    ←町内会ニュース履歴に戻る

ごみステーションに鉄製ごみかご、3か所設置! 4/26

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 4月26日、午前10時より、町内会役員5名により、No12、No19のごみステーション(ネット)に鉄製ごみ籠を設置しました。




(写真は、No12のごみステーションにかごを設置する役員)

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 また、16日の拡大役員会で、No.14のごみステーション(カネコ電器さん横)がいつも満杯だったり、違反ゴミが多いとの指摘があったことから、リーフ豊岡さん前の歩道に鉄製ごみ籠のステーション(No36)を新設しました。

(写真は、ごみステーション(No36)を新設する役員)  

 近隣の会員の利用やリーフ豊岡さんの入居者の利用を想定しています。ルールを守って清潔なステーションにしてほしいものです。
 
 この設置を機会に、なお一層のごみ出しルールを守り、清潔なステーションにしていきたいものです。

 特に、火曜日の「紙製容器包装、段ボール(第1週、3 週)」と「燃やせないごみ(第2週、4週)」が徹底されていないステーションも見受けられます。会員の皆さんのご協力をお願い申し上げます。
 また、ステーションの地先の皆さんの日頃のご理解とご協力を心より感謝申しあげます。

 なお、ごみかごの運搬には、會田建設(株)さん(Aブロック)のトラックの無償提供がありました。ご協力ありがとうございました。
 
 副会長(環境衛生部担当) 北畑憲夫



愛宕地区市民委員会総会が開催 4/23

 4月23日、午後6時より愛宕地区市民委員の定期会総会が18の町内会から5名ずつの役員が参加(総勢90名)し、愛宕住民会館で開催されました。
 平成23年度の重点目標として「さわやかで心ふれあう町づくりの推進」、サブタイトルは「地域活動に積極的に参加しよう」を採択。

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 各町内会との連携を一層密接にし、地域の諸課題を推進するとした基本活動や事業計画、予算案が承認されました。

 改選期の今年、新しい役員には、会長、佐々木虎力さん(再任)、副会長、青木文夫さん(再任)・畠山勝美さん(再任)、総務部長、坂口登さん(再任)、会計部長、中島完さん(新任)がそれそれ選出されました。

 町内会からは、藤原会長、北畑副会長、岡田総務部長、猪俣会計部長、中村女性委員の5人が出席しました。
 


班長・役員の合同会議(拡大役員会)開催 4/16

 16日、午後6時30分より、愛宕団地集会所でAD・BCブロックに分かれての班長会、引き続き班長・役員の合同会議(拡大役員会)が岡田総務部長の司会により進められ、各ブロックからの報告と、取りまとめが行われました。

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 A・Dブロックからは、
①ごみステーションの違反ごみの搬出者に対する対応につい・・・違反ゴミがある場合、市のグリーンセンターに通報し対処してもらう。
②当番ノートが活用されていないのではないかとの質問があり・・・どうしたら有効な活用ができるか検討する。
③会員が死亡した場合、確認の方法がないが・・・会長・副会長よりブロック総務または班長まで連絡する。

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 B・Cブロックからは、
 No.14のごみステーション(カネコ電器さん横)がいつも満杯だったり、違反ゴミが多い・・・利用者数の見直しや増設のなど関係者との話し合いを持ち、早急に対処する。
 など担当役員から回答がありました。

 新年度の主要事業について藤原会長から
①防災を考える(自主防災活動の実施)
②町内会活動に関するアンケート調査の実施
③家族調査(5年に1度の調査)
④生ごみの軽減(コンポストの講習と普及への取り組み)
⑤資源ごみ回収とごみの排出量の削減への取り組み
⑥「子ども110番の家庭」と児童の集い
⑦愛宕団地集会所の有効活用・・・運動や諸行事を推進。
⑧ホームページの有効活用(取材体制の整備)
⑨賃貸共同住宅のオーナーと居住者に対する啓発活動
 などの方針が示されました。

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 続いて、役員と班長さんの自己紹介、決意も新たに、この1年のスタートを開始しました。

 北畑副会長(環境衛生部長兼務)からは
①今年度のごみステーションの鉄かごを今月26日に設置すること。
②春の一斉清掃の日を5月15日(日)に行うこと。清掃は、午前8時より開始し、続いて、8時45分からは、市消防職員を講師に消火訓練や自主防災機器の取り扱いを行う。(詳細は、ホームページの「お知らせ」と「回覧板」でお伝えします。)
 
 水野安全部長からは、春の交通安全の一環として交通安全旗の交換と火災予防の旗の設置を行うことが報告されました。

 広報誌「かたくり」を5月初旬までに各家庭まで配布する予定で編集を進めているとの報告がありました。
 
 東日本大震災の被災地への義捐金について、猪俣会計部長より、予備費から10万円を支出したいとの提案があり了承されました。

 水野安全部長から、東日本大震災の支援活動に参加した様子を、現地での写真を交えた活動体験が報告されました。

 最後に、ビデォブロジェクターにより、町内会のホームページの紹介があり、午後8時30分終了しました。



平成23年度の愛宕小学校の入学式に出席  4/7

 4月7日、午前10時30分から、平成23年度の愛宕小学校の入学式が同校体育館で行われ、60名の新一年は、多くの人たちの喜びと期待のまなざしの中、小学校生活の第一歩を記しました。町内を代表して藤原会長が出席しました。


新入学児童に交通安全を呼びかけ! 4/7

 ~愛宕市民委員会婦人部~

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 愛宕小学校の入学式が行われた4月7日、愛宕市民委員会婦人部のメンバーにより、登校してくる新一年生と保護者に交通安全の願いを込めて「チラシ」と「プレゼント」を配布しました。これには町内を代表して武信さん(前婦人部長)が参加しました。


平成23年度の事業計画、予算、新役員定。定期総会 4/3 

 平成23年度の町内会の定期総会は、4月3日、午後1時より愛宕団地集会所で開催されました。

 総会に先立ち、東日本大震災によりお亡くなりになった方々に黙とうを捧げました。

 つづいて、ごみステーションに「鉄製のごみ籠」を寄贈いただいた中司春夫さん(Cブロック18班)に感謝状が贈られました。

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 議長に中野恒(ひさし)さん(Aブロック3班)を選出し、議事に入りました。
 藤原会長からは、町内会の在り方を原点に戻って考える時ではないかとのあいさつがあり、その後、平成22年度事業報告や決算報告がありましたが、決算報告の中にホームページの設置の費用が計上されていない、会計の処理上、計上すべきではないかとの指摘があり、広報誌「かたくり」にその内容を掲載することで了承されました。(このホームページの事業は旭川市の補助金を受けています。3月20日、ホームページ運営委員会(会長、会計部長同席)に実績を報告、承認。同じく22日、旭川市に実績報告書を提出。報告書の要旨は当ホームページ「町内会ニュース」3/20に掲載)

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 ホームページの個人情報保護に関連し、当町内会の会員名簿の取り扱いについての質問があり、保管役員は会長、副会長、総務部長、会計部長が各々保管していること。この名簿については個人情報の重要さを認識し、厳重かつ慎重な取り扱いが求められました。

 平成23年度事業計画と予算が提案、併せて町内の専門部の事業量の平均化や効率化を進めるため、会則の一部改正や新設が提案され、原案通り決まりました。
 2年に一度の役員改選が行われ、新しい役員が選出されました。(新役員は、当ホームページ町内会掲示板に掲載)

 東日本大震災の被災地に町内会として「義捐金」を贈りたいとの提案があり、賛同の拍手で了承されました。新しい年度へ向けた活発な熱気の論議か展開され午後3時25分閉会しました。

 会則の主な改正点は次の通りです。

(1)役員に関すること
①副会長を複数置くことができるようにしたこと。
②文化、福祉、広報を独立させ各部長を置くこと。
③交通・火防・防犯を統合して安全部にし部長を置くこと。
青少年部を独立させ部長を置くこと。
⑤婦人部を女性部に改称し、女性委員2名を置き、市民委員会担当と地区社協担当を明確にすること。

(2)会計に関すること
①賃貸共同住宅のオーナーは、町内会の会員になれること。
②会員になっている賃貸共同住宅の居住者は、申し込みにより会員(会費は不要)になれること。
③非会員の個人や賃貸共同住宅の非会員オーナーに対し、街灯料などの負担金を求めることができること。
a.非会員の個人は、年額2,400円
b.賃貸共同住宅のオーナーに対し、
1棟4戸以上10戸未満の賃貸共同住宅は一律年額8,000円
1棟10戸以上の賃貸共同住宅は、月額200円×1棟の総戸数×80%×12カ月

(3)新設事項に関すること
①自主防災活動を推進するため自主防災会を設置すること。
②公園愛護協力会を設置し、公園の管理費を明確にすること。
③ホームページの設置を明記し、運用の公平化を図ること。

(4)出産祝い金や香典の見直し
①出産祝い金を5,000円から10,000円にすること。
②香典の額を15,000円から10,000円にすること。
 以上

 なお、事業計画及び予算はPDFにて後日、月間予定に掲載します。


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