2011.7               ←町内会ニュース履歴に戻る

夏の一斉清掃(植樹ますの除草)を実施 !  7/31 

ご協力ありがとうございました。 

 7月最後の日曜日の31日、9時から約1時間、「動物園通り」と「2号線道路」の植樹ますの除草を行いました。薄曇り、さわやかな気候に恵また中での労作業により、さっぱりした通りになりました。
 また、夏休みの中の日曜日とあって、家族連れでの行楽や野球の大会などで清掃に参加できない家庭でも時間前に、自宅前道路のごみ拾いをしている姿も見られました。
今回は、小学生の参加や幼児を連れての参加が目につきました。
これからも、「お子さんの社会学習の場」にとの呼びかけを続けていきたいものです。
 参加者は、かたくり公園に来られない人を含め120人。
 
 参加、ご協力をいただいた会員の皆さんに心からお礼を申し上げます。
 副会長
(環境衛生担当) 北畑 憲夫 

    ◇ ◇ ◇ ◇

「ジンギスカンパーティ―」開催 7/31

 親善のジンギスカンパーティ―は、清掃に引き続き行われました。今回は、町内会初の試み。
 町内会行事で参加者が多いのが清掃。多くの会員に参加してほしいとの思いからの企画です。

画像の説明

 午前10時25分、藤原会長の「きずなづつくりのパーティ―にしてください」との挨拶。矢木顧問の乾杯の音頭。
 花曇りの中、日頃の疎遠もお酒を酌み交わしながらの語らいで、話題が弾んでおりました。子どもの参加も目立ちました。Uターン青年の参加もあり、ブルーシートの上にも新しい息吹が感じられるパーティ―でした。

 参加費を大人500円、小学生以下200円と、家族での参加を期待しての金額です。
 コストを下げるため、渡辺副会長はじめ役員が焼肉器具や肉の運搬を、野菜の購入や切込みは女性部にお手伝いをおねがいしました。
 また、会員の皆様には、おにぎりの持参をお願いしての開催です。

「焼肉パーティ―」が隣近所の親交を深めるための「テーブル」にしたいとの企画にご協力いただいた関係者の皆様に心からお礼申し上げます。
 参加者の連絡など班長さんや役員の皆様にご苦労をおかけいたしました。感謝申し上げます。
 参加者56名(大人47、小学生以下8、幼児1人)は、楽しい日曜日のひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。
 午後0時30分、北畑副会長のお礼のあいさつで散会。
 
 参加者の皆さん。役員の皆さん。ご協力を感謝申し上げます。ありがとうございました。

 文化部長 佐々木 美江



旭川再発見♪♪ 日帰りの旅 7/17

 7月17日、”旭川再発見”と銘打って行われた日帰りの旅は、あいにくの小雨の中、9時過ぎ、最初の訪問先、旭川市総合防災センターへ向う。

 担当者から、この総合防災センターは、災害時には司令塔としての役割や支援物資の集積場所になること。また、この地域一帯が、被災者の避難所としの機能を持っていることなどの説明。

 日常的には、緊急通報の火災や急病の119番を受けており、119番の通報だけで、通報者の住所が画面に表示され、直ちに緊急車両の出動できる仕組みになっているとのこと。
 ホットライン119番もこのセンターで受け、必要なときには緊急自動車が出動します。ドクターヘリの要請もでき、必要時には、遠慮せずに通報してほしい。その費用は無料です、と。担当者の説明に熱心に聞いる参加者。

 北海道に1台しか配備されていないという、緊急支援隊が宿泊できる大型自動車。東日本大震災にも出動したという、自動車の中を見学。

 この総合防災センターの最新技術の設備により、24時間、365日、われわれの命と財産を守る活動が続けられていることに感動を覚えた参加者も少なくなかったのではないでしょうか。
 
 次に北鎮記念館に向かう。
 ここでは、永山武四郎など旭川開拓の歴史や北の守りの拠点としての旭川の役割。短い時間でしたが、貴重な資料に触れることで、わが町を再発見するきっかけになればと思います。

 学習を終え、「湯悠ピップ」の温泉へ。

 雨のため、外には出られず、温泉とおしゃべりタイム、豪華景品?のビンゴゲーム。
 楽しい有意義なきずなづくりの時間になったことでしょう。

 車中では、頭の体操や懐かしい歌の合唱。女性の文化部長さんのリードで楽しませてもらいましたとは参加者の声。

 大人29名、児童4名。幼児1名の旅は、全員無事故で、午後4時に帰路につきました。お疲れ様でした。(M)

 
文化部から>
 参加者の皆様。今回の一日の旅はいかがだったでしょうか。
 回覧で参加者の取りまとめをいただいた班長さんやブロック総務の皆様。ご協力を感謝いたします。ありがとうございました。

  文化部長 佐々木 美江



岸田さん優勝~市民委パークゴルフ大会~ 7/16

団体は2位

 第6回愛宕地区市民委員会主催の親善パークゴルフ大会が、忠別川河川敷(通称ヨコマク)で行われました。町内会代表として8名が参加。女性の部で岸田栄さん(Dブロック)が101のスコアーで優勝、男性の部では昨年優勝の新田善明さん(Aブロック)が99のスコアーで3位、団体の部は2位と健闘しました。
 7月16日、15町内会から選抜された110人の代表選手が、28組に分かれて8時45分、一斉にスタートしました。今にも雨が降りそうな天候でのスタートでしたが、気温は22度と選手にとっては快適な環境。親善大会とは言え、真剣なプレーの中にも笑い声が聞かれました。12時30分大会は終了しました。
 町内代表の参加者は次の通りです。
 田口 晃一さん(Dブロック)
 新田 善明さん(A 〃  )
 小野寺勝利さん(A 〃  )
 千葉 康雄さん(D 〃  )
 木村  新さん(A 〃  )
 岸田  栄さん(D 〃  )
 佐藤美智子さん(B 〃  )
 井出みさ子さん(C 〃  )

このページのトップへ


防災指導員の講習会に10名参加 7/10

 平成23年度の防災指導者講習会が7月10日、市総合防災センターで午前9時から開催され、当町内からは10名(男性5、女性5)が参加しました。(今回は、役員及び班長、特に参加を希望される会員)
 前半は、三角巾の使い方、傷病者の搬送の仕方、ロープの結び方などの実技を学びました。
画像の説明
 三角巾の使い方を真剣に学ぶ参加者

画像の説明
 若い者には任してはおれんなぁ~とハッスル?する参加者

 後半は、過去の大地震や地震の仕組み。被害を少なくするための自助の大切さ。家庭での安全対策。日ごろから準備をしておきたいものなど阪神淡路大震災の経験をもとに学習。今後、東日本大震災での経験が加わるとのこと。
 
画像の説明
 座学にも気迫がこもっています。

 自主防災会の各町内会での取り組みが紹介され、当町内会からは、ホームページでの防災情報の掲載記事が紹介されました。
 東日本大震災に緊急援助隊員として派遣された旭川市消防本部隊員の生々しい体験とビデオが紹介されました。
 改めて自然災害の脅威を感じ、日頃の備えの大切さを学びました。
 受講者には「防災指導員」の証が交付され、当町内会の防災指導員は11名となりました。

 今回の受講者は次のとおりです。
 松田五兵衛 さん Aブロック 1の1班
 藤原  実 さん Aブロック 2班
 井上 国男 さん Aブロック 5の1班
 井上 則子 さん Aブロック 5の1班
 中村 郁子 さん Bブロック 12班
 渡辺 正機 さん Bブロック 13班
 渡辺 智子 さん Bブロック 13班
 高畑 彰夫 さん Cブロック 19班
 古川 陽子 さん Cブロック 19班
 佐々木美江 さん Dブロック 25班

このページのトップへ

 



安全・安心、快適まちづくりを目指して 7/6

  ~北総研を訪ねて~

 7月6日午後4時、リサーチセンターにある北総研(北方建築総合研究所)を愛宕第二町内会(会長藤原実)の役員4人が訪問しました。

画像の説明

 安全安心で快適なまちづくりを目指すため、会員の意見をどのように吸い上るのが良いのか、どこの町内会でも苦心している課題。
 街づくりについて研究とアドバイスを続けている北総研の松村博文科長さんのアドバイスを受けようとするもの。
 当町内会は、戸建てのほとんどが会員ですが、約半数の世帯は共同住宅の入居者で、加入率は極めて低く、町内会としても加入に力を入れているところです。

画像の説明

 松村科長さんからは、
 共同住宅の居住者には、現役世帯が多く、共働きの世帯も多いのではないか。少子化の今日、就学前の子供を持つお母さんは、子どもの通学に不安を持っています。町内会として登下校時の子どもの見守りを新学期の4月の一か月、あるいは、一週間でもしてくれたら、その不安は解消されます。このことにより、町内会との信頼が高まった例もあります。
 また、どこの町内会も、高齢者の単身世帯が増えています。この方々が、どのような不安を持っているのか。町内会として、その要望に応えるために、例えば、見守り声掛けのボランティアしてくれる人がいるのかも知りたいところですね。
 このアンケートにより、少しでも改善が見られることが大切で、この方向でのアンケーにしたらよいのではないでしょうか。
 
 これらのアドバイスを受け、また、活発な意見の交換が行われ、午後5時40分帰路につきました。

 7月中に、この地域に住む方々の意向をお聞きしするためのアンケート調査を始めたいと考えています。この調査により、日頃の不安や悩みが少しでも改善できればと思います。特に、現役を退いた方々の経験を活かしたボランティアを期待しています。

 訪問した役員は、藤原(会長)、北畑(副会長)、高畑(福祉部長)、佐々木(文化部長)

  愛宕第二町内会
       会長 藤原 実
     総務部長 岡田 光弘

◆北総研はこちら
松村さんのレポートは、下記のpdfをクリックしてください。
~安全安心マップ作成システムを利用した効果的取り組み~
北海道立北方建築総合研究所センターレポート167号」より抜粋

★安全安心マップ作成システムを利用した効果的取り組み(pdf)
★安全安心マップ活用の報告(H23.5.23北海道新聞)近文小の取り組(pdf)

このページのトップへ



第3回 健康体操とゲームの集い 7/4


画像の説明

 7月4日、午後1時より、愛宕団地集会所で第3回目の健康体操とゲームの集いを行いました。
 小雨の中、参加者は思い思いの服装で集ってきました。信太さんの指導のもと2週間ぶりのストレッチ。ゆっくり、「いーち、にー、さーん、しー・・・」との掛け声で体操はしくしくと進む、運動は緩やかでも筋肉がビシビシと鍛えられる。

画像の説明

 40分はあっという間に過ぎました。

 第二部のゲームは、地域包括センターの石原保健師さんのリードで、指回しや紙で作った輪の足を使ったリレー、箸で豆をつまむ競技。怠けている運動神経を活性化させるもの。
 休憩後、脳トレ、簡単な計算や漢字の読みや書き取り。日頃眠っている前頭前野が驚いています。教員出身の参加者の真剣に問題に取り組む姿に笑いがこぼれます。笑いの中にも認知症などを寄せ付けない強い意志が感じられる集いでした。
 参加者は17名(男性4名、女性13名)。新しい参加者2名。

 次回は、7月18日(月)午後1時からです。多くの方々の参加をお待ちしています。

◆詳しい予定表は下記をクリックしてください。

 ◆健康体操とゲームの集いの日程表(pdf)

 福祉部長 高畑 彰夫
  女性部
   委員 三上 静子
   〃  中村 郁子

 * * * * * *
◆参加資格;町内会員、あじさいクラブ会員、年齢、男女を問いません。
◆参 加 料;無料
◆開 催 日;毎月第一月曜日・第三月曜日(ただし、8月第三、1月の第一月曜日はお休み)
◆開催時間;午後1時から3時
◆会  場;愛宕団地集会所

このページのトップへ