2015.5                        ←町内会ニュース履歴に戻る

救急法短期講習会実施 5/24

 安全部主催(昨年まで女性部で実施)救)赤十字急法短期講習会は5月24日午前10時より愛宕団地集会所で開催。
    
 参加者は17名で、初めての参加者は6名。小・中学生がそれぞれ1名が参加しました。

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 今回は、赤十字救急法短期講習会で講師に赤十字奉仕団の山田輝昭さん(旭川パトロール赤十字奉仕団委員長)

 講習は、参加者が2組に分か、訓練用人形による実技。

◆当該者の意識の確認、周囲に大声で119番連絡とAEDの手配、胸骨圧迫30回(1分間100回)とに人工呼吸2回をセットにしての訓練。
実技者は順番にその役を担う。
 意識の確認、119番の通報、AEDを使っての実技。救急車が到着するまで、2人一組の共同作業で進む。

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◆全員の実技が一巡の後はAEDの使い方の説明と使い方を学習。

 今回の参加者の最高齢者は88歳、真剣に取り組む姿に心打たれました。


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 毎年参加している参加者でも「いざ」と言う時には動転するもの。大事な家族の命を守るためにもこの講習会を「毎年実施してほしい」との参加者の声。

 講習の終了者に受講証が交付されました。

 参加者全員で記念撮影し、午後12時10分終了しました。


救命法講習会20150524 (1)

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パークゴルフ春季大会開催 5/17

    ~愛宕第二町内会杯~

 愛宕パークゴルフ同好会(矢木会長)主催の「愛宕第二町内会杯」春季会大会は5月17日、当麻町とうま山パークで開催。
 新築のクラブハウに、会場を間違えたのではないかと不安顔の会員も。
 
 8組28名(男性19、女性9)で8時40分スタート。
 今年初めての大会。あいにく小雨の中、レインコートでのプレー、コースは雨のため重くボヤキの声も・・・。
 今年初めてコースに出る参加者もチラホラ。長年のキャリャーで徐々に調子を上げ、声もはずむベテラン組。気合ほどにスコアが上がらない大会だけの参加者など、ムードは上々。

 雨も止み、雲間から太陽が輝く。新緑のさわやかな風の中、思い思いのプレーを楽しみました。

 会独自のハンデーキャップ制により上手、下手に関わらず入賞のチャンスもあり、思わぬ人の入賞に温かい拍手が起こる。

 今回の運営はDブロック(稲井・田口代表幹事)のメンバーが担当しました。

 入賞者は次の通りです。( )内はブロック名。ハンデーキャップ制のため順位のみとしスコアは省略しました。

《男性の部》  

優 勝   後藤 利夫さん(B)
準優勝   新田 善明さん(A)
第3位   千葉 康雄さん(D)
 
《女性の部》

優 勝   稲井 典子さん(B)
準優勝   佐藤美智子さん(B)
第3位   沢田恵美子さん(A)

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民生児童委員との懇談会開催 5/10

 平成27年度の高齢者に対する取り組みにつて、町内会関係者と地域の民生児童委員との懇談会が10日、午後6時より愛宕団地集会所で行われました。

 佐々木総務部長の司会進行。

 藤原町内会長、中野(民児連)会長からあいさつ。自己紹介。

 懇談会は、昨年8月行った「高齢者の生活意識調査」の結果が報告。92.7%と高回答率(65歳以上の全会員314人を対象)。
 藤原会長は、この調査に対する信頼と期待の表れで、このデータ―をもとに今後の事業を進めていく考えを示しました。

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    写真正面右から森田副会長、藤原会長、中野委員、渡辺副会長、高畑福祉部

   「高齢者生活アンケートの結果」(pdf)

 つづいて、65歳以上の単独世帯についての状況と今後の対応が話し合われた。

①安心見守や声掛け必要とする人に対する日常的な関わり。

②冬期間の玄関前の除雪や屋根の雪下ろしなどの市の制度について。

③ホットライン119の申し込み状況。

などが話し合われましたが、町内会の活動は信頼が原点であり、個人情報を厳守することを確認。

 高畑福祉部長の閉会のあいさつで、午後7時20分閉会。

<出席者>
町内会から10名(藤原会長、渡辺副会長、森田副会長、高畑福祉部長、佐々木総務部長、多田安全部長、三田女性部長、松田、山本、鈴木各ブロック総務)と地域の民生児童委員3名(中野、木村、星の各委員)

■写真撮影;佐々木総務部

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